合格体験談を聞いて各大学の欲しい人材が見えてきた!

先日、アメリカトップ大学の合格体験談を聞くセミナーに参加しました。過去の経験も含めてわかったことがあるので、シェアしますね。あくまでも個人的な印象ですが(笑)

トップ大学ですので、基本的に勉強が好きな学生が多く、モチベーションも高いのが印象的。SATなどのテストスコアは、塾や講習に参加するまでもなく、自力で過去問を勉強すれば、希望の点数をとれましたというお話でした。

数々の受賞歴や課外活動歴もありましたが、注目すべきは、エッセイの内容でした。かならずしも、受賞歴などのやってきたことの紹介ではなくて(特に自分が得意なことと好きなことは別でもOK!)エッセイでは自分はどういう人物なのかを、自己分析し、具体的なエピソードを抜き出して、みなさん表現していました。

下記、私が感じる大学側が欲しい生徒像のまとめです。自分の性格にに合う大学があるといいですね~。

ハーバード大学:自分が属するコミュニティーに貢献できる、人格的に優れており、伝統を重んじる全人格。パーフェクショニスト!

ブラウン大学:既存の社会に疑問を持つ、ヒッピータイプ。世界を変えようという気概のある人物(例えば、学内では、ファイアーマン→ファイアーファイターなど男女の偏見などの言葉には非常に気を遣う人が多いことからもわかります)

ペンシルバニア大学:申し込みギリギリまで最善を尽くすような、粘り強いタイプ。決してあきらめない強い意志を持つ人物。

スタンフォード大学:人と異なることを成し遂げる力のある人、スパイクタイプ。(高校生ですでに、会社を持っている、自分の生い立ちや生活などオープンに表現できる。ちなみに、Face Bookの創業者マークザッカーバーグ氏は、ハーバード大学在学中にFacebookを立ち上げ、多くのユーザーを獲得したものの、実名で女子学生の素性をパブリックに流し、ハーバードを退学させられています。その後、彼のビジネスの才能の方に焦点を当て、受け入れたのがスタンフォード大学です。)

MIT:STEMの高い知識を持ちながらも、協調性、グループワークができるタイプ(孤高の活動を好む理系にはハードルが高めですね。)。チームプレーヤー

Caltech:ひたすら優秀な頭脳を持つ人。その代わり、コミュニケーション力はそんなに求めらません(笑)それもそのはず、ひと学年500人の少数精鋭です。ジーニアスタイプ。(多くのCaltech学生がいうところの、高校時代、自分は学校で一番だと思っていたが、Caltechに入ったら、自分よりすごい奴がいると改めて感じたと何人もの現役生、卒業生から伺いました。合格者のSATスコア、Subject Test含めて平均値が満点でした!)

今後、各大学のMissionを分析して、答え合わせをしますのでお楽しみに!

また、自分がどのタイプかを知りたい方は、コーチングで深堀していきますので、こちらまでお問い合わせください。

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